派遣法の改正によって変わること
派遣法の改正によって変わること

同じ派遣でもかなり対応が違うので注意が必要です。

私は今までに2社の派遣会社を通じてアルバイトをした経験があります。A社、B社とします。両方とも工場の短期アルバイトや事務補佐業務などを紹介してくれる会社です。そして両方とも家を出発するときに電話かメールで出発報告をしなければいけませんでした。A社はルール厳しく、通勤は公共交通機関のみと決まっていました。期限の時間にメールを送る際、トンネルに入ってしまったことがありました。電波が届かなく、期限の時間より2.3分過ぎてしまいました。トンネルを抜けてから連絡を遅れた旨を説明するために電話連絡したのですが、時間が遅れていたということで別の方に依頼をして、私はその日の仕事が無くなってしまいました。

B社はルールに緩いなと感じたのは出発の報告は留守番電話に吹き込むということでした。普段はそれで大丈夫なのですが、派遣先の会社が「急遽明日も来て欲しい」と言われ、翌日会社に向かいました。派遣先会社がちゃんと派遣会社に上記の件を伝えてくれたか心配になり当日確認しようとしました。留守電なので連絡が取りようがなく、始業前に連絡が来たのですが「確認しますので待機してください」との事。結局始業ギリギリになっても連絡は来ませんでした。

厳しい代わりにしっかり対応してくれるA社とあまり厳しい事を求められないけれど派遣先の会社への対応が頼りないB社ですが、働き方によってメリットにもなり、デメリットにもなります。派遣アルバイトを始めたばかりであればB社のように厳しくない所を選んで仕事に慣れていくのも一つの方法だと思います。

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